会社概要

ご挨拶

オギワラグループ代表取締役 荻原 勉

boss
天を敬うとは、自然の道理、人間として正しい道、すなわち天道をもって善しとせよ。
人を愛するとは、己の欲や私心をなくし、「利他」の心をもって生きるべし、という教えを基本理念としております。
謙虚な気持ちで自然に従い、きのこの生産を通して地域産業の発展と雇用創出の向上に貢献してまいります。

きのこを通して健康に貢献できる企業へ

オギワラグループ専務取締役 荻原 道保

弊社グループは、エノキタケを中心にエリンギ、ブナシメジと3品目の生産販売をしております。信州の冷涼な気候は、キノコ栽培に最適な環境です。この中で特に、会社と社員が一体となってきのこ消費促進に取り組んでいます。このことが、地域に話題を発信し、さらに、全国のお客様に共感してもらえることと確信しています。

安全、安心のきのこで健康に貢献できる企業

オギワラグループ常務取締役 荻原 大輔

まず、弊社の理念である「敬天愛人」の精神を地域と社員の宝物として活かします。
そして、私たちはお客様との信頼を軸に、きのこ産業の復興を通して健康に貢献できる企業を目指します。その為、食の安全、安心には最新の注意を払い、地域の基幹産業として未来への架け橋となります。あなたもこの輪に入りませんか。

オギワラグループ所在地

plant


(有)ケーアイ・オギワラ(大代表)
〒383-0043 長野県中野市大字三ツ和1287‐1
TEL.0269-24-0510
FAX.0269-24-0525


(有)荻原きのこ園
〒383-0043 長野県中野市大字三ツ和1206‐1
TEL.0269-24-7313
FAX.0269-24-7314


(株)シンシア
〒383-0043 長野県中野市大字三ツ和1250‐2
TEL.0269-38-0121
FAX.0269-24-7314


グループ沿革

昭和42年 長野県中野市大熊自宅敷地にてエノキタケ栽培開始
初期の栽培規模は保有ビン数5万本
昭和59年 (有)荻原きのこ園設立 代表取締役社長 荻原勉
平成7年 (有)信州培養センター設立 12名の生産者で組織。代表取締役社長 荻原勉荻原きのこ園の生産規模を2倍にする。
平成9年 (有)信州培養センター2期工事により生産規模拡大。生産者16名増加 合計28名
平成11年 (有)えんとく培養センター設立 役員7名 代表取締役社長 荻原勉荻原きのこ園の生産規模25本タイプ栽培 年間栽培本数600万本
平成12年 エリンギ試験栽培開始
平成13年 えんとく培養センター2号棟増設(エノキタケ25本タイプ) えんとく培養センター役員2名増加で9名となる
平成15年 えんとく培養センターにてエリンギ培養開始㈲ケーアイ・オギワラ創業 代表取締役 荻原勉
エリンギ1号育成棟増設 エリンギ栽培本格開始
平成16年 エリンギ2号育成棟増設
平成17年 エリンギ3号育成棟増設
平成18年 エリンギ4号育成棟増設
平成19年 エリンギ5号育成棟増設・冷凍庫増設・パッケージセンター増設
平成20年 エノキタケ新育成棟増設 年間合計栽培本数1,800万本
平成21年 エリンギ7号・8号育成棟増設えんとく培養センター3号棟増設(エリンギ)
平成22年 (株)信ナカビーエスセンター設立5名の生産者で構成 代表取締役 荻原大輔
ブナシメジ培養開始 3,800万本供給
(株)シンシア創業 ブナシメジ栽培開始 代表取締役 荻原大輔
平成25年 (株)信ナカビーエスセンター 第2工場・冷蔵庫増設
平成26年 (株)信州エスティアイセンター設定。メンバー6名で構成 代表取締役 柴本隆幸(柴本産業)
ブナシメジ培養工場とカットブナシメジ生産工場が稼働